ブログ

2020.06.22

七夕さまの笹飾り

7月7日の七夕あわせて、当院の玄関に笹飾りを設置いたしました。来院された方が、玄関で体温を測定される際、少しでも楽しんで頂けるようにと思っています。職員も短冊を書いていますが、患者様もどうぞお好きなように御記入ください。今年はコロナウイルスの問題で、気軽に会えていた家族や友人とも隔てられています。いつか織姫と彦星のように再会できるのを願いたいです。

2020.04.16

はじめての作業?

オンライン診療(遠隔診療)を4月13日からはじめております。電話回線が繋がりにくくなるお時間もあったかと思いますが、お蔭様で順調にスタートできました。
内視鏡検査を予定されている方は、前日の食事や当日の液体下剤など、念のため全て消毒したうえで、患者さまに配送しています。今まで経験の無い作業ですので、ご迷惑をかけまいと頑張っています。どうぞお手元に届くのをお待ちください。

2020.04.14

「大腸カメラ体験記」

開院すぐに当院で内視鏡検査をしてくださった患者様からうれしいご連絡を頂きました。大腸カメラ検査に抵抗のある患者様に読んでいただきたいと、体験記を綴って下さいましたので、ご参考にされてください。

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私は潰瘍性大腸炎という病気で、1年に1回定期的な大腸カメラの検査が必要です。
いつも大学病院で検査を受けていましたが、かなり大変で正直検査を受けることが憂鬱でした。

大学病院の検査はまず前日から検査食を食べ、寝る前に下剤の錠剤の薬を飲みます。
検査当日は腸の中をからっぽにするために下剤を服用しなければならないため、午前10時には病院に着くように家を出ます。

病院に着くと待っているのは約2Lはある大量の下剤。これを時間をかけながら飲みます。
量がとても多いので大変な上、正直味も美味しくない。
大腸カメラを受ける上で一番の苦痛がこの大量の下剤を服用することでした。
下剤を服用するだけで1時間、その間トイレに行きたくなるので何度もトイレに往復。
これだけで疲労が溜まりぐったり。

時間をかけてやっと腸が綺麗になったものの、患者の数が多いので待機する時間が約1時間。前日は検査食、朝から絶食なのでお腹も空いていて辛い。

検査を開始すると、眠くなる薬を使って検査をしているので意識はぼんやりしますが少し痛いという記憶は残っていました。検査自体は15分ほどで終了。その後眠気をしっかり醒ますためリカバリー室というところで1時間ほど休んでから帰宅します。

待ち時間も入れると午前10時に病院に行って帰宅出来るようになったのが午後3時頃。
身体はもうクタクタ。早く帰りたい。大腸カメラの検査は大変だから嫌だなあ。
このように大腸カメラは大変で、毎年受けることが本当に苦痛でした。

しかし今回つくしの駅前内視鏡クリニックのホームページに気になる文字が。
「内視鏡専門医による苦痛の少ない内視鏡検査」
「口から下剤を飲まない大腸カメラ」

口から下剤を飲まない?じゃあどうやって腸を空っぽにするの?
でも下剤を飲まなくていいなら検査が楽かもしれない!
と考えた私はクリニックを受診しました。
口から下剤を飲まなくて良いというのは、つまり最初に胃カメラをしてその時に下剤を注入してもらえて、その後大腸カメラを行うというものらしい。
一緒に胃カメラもしてもらえるなんてとても嬉しい!と思いこの検査を申し込むことにしました。
前日に食べる検査食は大学病院では1種類しかなかったのでそれを食べていましたが、このクリニックでは5種類から選べました。ボリュームがあるもの、昼が携帯食になっているもの、2食分だけのものや4食分入っているもの。検査食を選ぶのは楽しかったです。
前日の寝る前に錠剤の下剤を飲むところは大学病院と変わりませんでした。

クリニックの中は明るくてとても落ち着いた雰囲気。

看護師さんに問診をしてもらったあと検査室に入り、準備をする。

胃カメラは以前受けたことがあるが眠くなる薬を使ってもらったものの、嗚咽が酷くてとても苦しい思いをしました。なので今回も苦しい思いをするのかなと思い緊張しました。
「それでは眠くなる薬が入りますよ」と声をかけられ、目を閉じる。

「お疲れさまでした」と声をかけられる。
・・・え?何が起きたの?もう検査終わったの?
本当に信じられないくらい何の苦痛もなく記憶すらない状態で胃カメラ終了。
今まで受けていた胃カメラは何だったの?と思いました。
しかも検査が終わって10分後にはしっかり目が覚めていました。
リクライニングチェアーに座った状態で好きなようにお茶を飲んだりしながら、次の大腸カメラの準備をします。
お腹がゴロゴロ鳴って動いているので、本当に口から下剤を飲まないでも下剤は身体の中に入っているんだなあと実感します。

何回かトイレに行って、大腸カメラの準備完了。
胃カメラと同様に準備をします。
「それでは眠くなる薬が入りますよ」と声をかけられる。
自分がいつ眠っているんだろう?と思い、少しだけ起きててみよう、と意気込む。

「お疲れさまでした。検査終わりましたよ。」
全く抗えませんでした。(笑)本当に検査したの?ってくらい何の苦痛もない。
今まで何回も検査を受けてきましたが、ここまで何の苦痛がなかったのは初めてでした。

しかも目が覚めるのも早いので、すぐに帰ることが出来る。
目がしっかり覚めたタイミングで看護師さんが温かいお茶を持ってきてくれる。
検査が終わってホッとした心に温かいお茶が滲みました。美味しい。

検査着を着替えた後、松本先生から結果説明へ。
松本先生はいつも優しい雰囲気で、とても丁寧に結果を伝えてくれました。
結果だけでなく、これからどのようなことに注意していけばよいかについてもお話して下さいました。きちんとこちらの話も聞いて下さるので、とても安心出来ます。

このような流れで検査は終了。全体的に約2時間で終了したので、疲労感もあまりなかったです。(追記:通常は来院から帰宅まで3~5時間かかります)
何よりやっぱり大量の下剤を飲まなくて良いのは身体的にも、精神的にもとても良かった。
今までは何で毎年大腸カメラを受けなきゃいけないんだろうと受動的に考えていましたが、この検査を受けてから自分の健康を維持するためにしっかり毎年検査を受けようと考えることが出来るようになりました。
私のように大腸カメラを受けるのが億劫だと感じている方、初めて検査を受けようと考えているけど不安な方、多くの方々にこの検査を受けてみてもらいたいと考えています。

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大腸カメラを以前受けられたときに痛みで苦労した人は、少ない鎮静剤を用いて無痛で検査を受けて頂くのはもちろんですが、当クリニックでは、大腸カメラの前の腸管洗浄剤の負担もなるべく無くすため≪口から下剤を飲まない大腸カメラ≫を行っております。この方法は、どこでも行っているわけではありませんので、ご希望がありましたらお気軽にご相談ください。

ただ次の方はこの方法での検査はできません。①胃の手術を受けて、胃の一部がない方、内臓逆位の方(胃カメラを腸に進めて洗腸液をいれても、胃に逆流し嘔吐されてしまう可能性があるため)②卵、大豆、ココナッツ、ピーナッツなどのアレルギーの方(鎮静剤が使用しにくくなりますので、胃カメラでゆっくり洗腸液を注入できません)③洗腸液によるアレルギー症状がある方(大腸カメラそのものができません)④強い便秘症の方、検査前何日もお通じがない方、炎症性腸疾患の炎症が強すぎる方、クローン病で小腸の狭窄が疑われる方、中等度~進行した大腸癌が疑われる方(ご本人の意思でなく、鎮静中に洗腸液が入るので初期の腸閉塞症状に気づきにくくなるため)⑤またその他、問診・診察にて安全性が担保できないと考えられる方

また出来るだけ早期発見・早期治療につなげたい思いで、働き盛りの方でも、女性の方でも、安心して受診頂けるよう、内視鏡検査専門のクリニックとして細部にわたって様々な工夫を凝らしております。≪24時間WEB予約≫・≪土日検査≫・≪胃カメラ大腸カメラ同日検査≫・≪女性患者さま限定の検査日≫・≪オンライン診療≫なども設けております。特にオンライン診療は今まで遠方で当院での検査をあきらめていた患者さまに人気で、[検査前の受診]と[検査後の受診]が自宅で受けられますので、クリニックに足を運んで頂くのは検査当日のみとなります。大腸カメラにお困りの方は是非ご相談ください。

2020.04.07

~有難うございます~

久々のブログです。

休診日のある日、インターホンが鳴りました。モニターにはマスク姿のかかりつけの患者さま。何か書いてある紙をカメラにみせてくれます。

「明日予約がありますが、いま風邪気味ですので、受診できません。」

大学病院時代から私の外来に何年も通院されていらっしゃるかたです。消化器疾患の継続的な治療が必要な患者様です。

すぐに診たいと思ったスタッフですが、私が配給制になったマスクを医師会に取りに行っており不在のため、帰院後すぐに電話再診にて処方させて頂くことを伝えました。

かかりつけの患者さまが、風邪ぎみだからと受診を自粛しなくてはいけないのは、医療崩壊以外の何ものでも無く、今後どうすればよいのかと、スタッフと共に悔し涙をこらえつつ業務を続けました。

「外出禁止で会社を休まされて暇だから何年もうけていない健診をうけたい」「今は病院が空いていると聞くから、なんでも診てくれると思った」「どうせ肺炎は診ていないんだし、うつらないでしょう?」などと言う方が他の医院には未だに来られているそうです。

私が大学病院で診ていた患者様の中には、「大きな病院が外来中止になり抗がん剤を受けにいけないでいる」「ディサービスから病院にしばらく受診するなといわれていて薬がたりない」などという方が大勢いらっしゃいます。他の患者さまのいない休診日にインターホン越しに伝える気遣いができる患者さま。ご自身がご病気を抱えていらっしゃるからこそ、他人の命の重みも想えるのでしょう。

人のために行動できる方は、人のために長く生きていて欲しい。そして当院にはそのような患者さまがとても多いです。

2020.03.22

開院して1週間(実日数4日間)がたちました。

お蔭様で多くの患者様がご予約くださり、すでに23件の内視鏡検査を行いました。

スタッフが2月初頭から総出で必要物品(消毒薬など)を集め、何度も事前にシュミレーションをしたかいもあり、スムーズに診療や検査ができました。

事前問診システムの導入で、大学病院で診療をしていた時と比べ、新規の患者様でも状態を詳細に把握することができ、安全に丁寧に診察ができていると感じています。

これからも、安心してゆったりと診療や検査を受けていただけるよう、スタッフ一同頑張ってまいります。

2020.03.19

開院祝いのお花を沢山頂き有難うございます。

胡蝶蘭18鉢 お祝い花8基などを頂き、大変身の引き締まる思いです。

皆様の応援に応えられるよう精一杯頑張っていこうと思います。

2020.03.12

お電話でのお問合せ有難うございます。

内覧会も中止したにも関わらず、お電話を沢山頂き有難うございます。

お電話で皆様のお話をお伺いすると、今まで内視鏡(胃カメラ・大腸カメラ)で苦労されているのを再認識し、多くの方に苦しくなく・安全で・高精度な検査を提供できればと気持ちを強くすることが出来ました。

皆様、同時にご予約も入れていただき、3/19(木)の内視鏡検査のご予約は埋まっております。

安心していただけるよう精一杯頑張らせていただきます。

今後とも宜しくお願い致します。

2020.03.09

3/9-15の内覧会は中止となりましたが

お世話になった先生方より沢山のお花をいただいております。

患者様が楽に苦痛なく内視鏡を受けられるよう様々な工夫を凝らしたので、沢山の市民の皆様や先生方にご見学いただきたかったのですが、新型コロナウイルスの問題が大きくなっており、安全性が担保できないため、悔しいですが中止とさせていただきました。

不特定多数の方が来院される内覧会の開催は難しかったですが、3/16からの診療は完全予約制とさせて頂き、安心・安全に内視鏡(胃カメラ・大腸カメラ)を受けられる環境、お腹の不調を訴えている患者様をじっくり診察できるような環境をさらに整えていこうと強く思っております。

人数は限定させて頂きますが、診療時間内に個別の内覧も可能ですのでお電話でお問合せ下さい。複数の人が出入りしないよう、一人ひとり十分な時間をあけ対応させて頂きます。

今後とも宜しくお願い致します。

2020.02.20

院内の写真をアップします(2/4撮影)

2020.02.06

院内の写真撮影を行いました。

ホームページで使用する院内の写真をカメラマンさんに撮影いただきました。

近々ホームページにアップする予定です。

2020.01.21

ブログページを作りました。

つくしの駅前内視鏡クリニックのブログを開設しました。

TEL.042-850-7140 24時間WEB予約 WEB問診
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