内科

内科

つくし野地域の『かかりつけ医』として

当院は地域のかかりつけ医として、「どの診療科にかかればいいのかわからない」といった方もご相談いただけるようにしています。消化器にとどまらず、生活習慣病、呼吸器・循環器といった内科全般の診察をしています。
診察の結果、専門診療科による検査や治療が必要と判断した場合には、信頼できる高度医療機関・専門クリニックをご紹介してスムーズに受診できるようにしています。かかりつけ医として患者様がいつでも最善の治療を受けられるようにすることで、地域の方の健康や快適な生活に貢献したいと考えておりますので、お身体や健康に関して気になることがありましたらご相談ください。

※当院は免疫抑制薬を使っておられる潰瘍性大腸炎・クローン病の患者様が多数通院されております。37℃以上の発熱のある方、風邪症状がある方、感染性胃腸炎などを疑う急性の下痢や嘔吐を認める方、ご家族内で同様の症状のある方は診察できません。ご了承ください。

このような症状がある方はご相談ください。

  • 腹痛
  • 1ヶ月以上続く下痢
  • 1ヶ月以上続く便秘
  • 血便
  • 食欲不振
  • 胸部不快感
  • 胸やけ

など

生活習慣病

食事・運動・喫煙・飲酒など生活習慣が原因になって発症する病気の総称です。自覚症状なく進行して動脈硬化を進ませ、脳梗塞や心筋梗塞などを起こす可能性があるため、早期に適切な治療を開始してコントロールを続けることが必要です。軽度でも複数の生活習慣病に肥満があるメタボリックシンドロームでは、動脈硬化リスクが上昇します。生活習慣改善を中心に治療を行い、地道なコントロールを続けることが重要です。

糖尿病とは

血中のブドウ糖が過剰な高血糖が続き、血管に大きな負担をかけ続けて動脈硬化を進ませます。脳梗塞・心筋梗塞リスクに加え、糖尿病は毛細血管へ大きなダメージを与えるので多くの深刻な合併症があります。進行するとコントロールが難しく、合併症リスクも上昇するため、健康診断の数値が思わしくなかったらご相談ください。

糖尿病の原因

糖尿病には膵臓の膵β細胞が壊れてインスリンを全く分泌できない1型と、生活習慣などによって起こる2型があります。糖尿病患者様全体の約95%は2型です。1型はインスリンを補充する治療が不可欠ですが、2型は血糖値、体重、血圧、血中脂質などのコントロールと生活習慣の改善が重要です。

糖尿病の合併症

動脈硬化以外に高血糖により細小血管合併症を起こしやすく、網膜症・腎症・神経障害による失明、腎不全による人工透析、壊疽による足の切断などにつながる可能性があります。

治療

食事の栄養バランスやとり方を改善し、軽い運動を習慣付けましょう。内服薬やインスリン注射などの治療を行うこともあります。

高血圧とは

心臓が送り出す血液によって血管が受ける圧力が血圧です。最高血圧が140mmHg以上か最低血圧が90mmHg以上で高血圧です。血圧が高めと指摘されたら早めにご相談ください。

高血圧の原因

生活習慣から起こる高血圧は、食事・運動・喫煙・飲酒に加え、塩分の過剰摂取、ストレス、遺伝的要因などいくつもの要因が複雑に作用して起こっているとされています。

高血圧の治療

適正体重(BMI25未満)、軽い運動の習慣付け、1日6g未満の減塩などが中心です。無理のない範囲から始められるようアドバイスしていますので、まずはご相談ください。ご自宅で血圧測定を習慣付けるのも効果的です。

脂質異常症とは

血液にはLDLコレステロール(悪玉)、HDLコレステロール(善玉)、中性脂肪のトリグリセライドといった脂質が含まれています。高脂血症だけでなく、善玉が少ない場合もリスクが高くなるため、それも含めて脂質異常症と総称されています。動脈硬化リスクが上昇し、血管の狭窄・閉塞につながりますが、自覚症状がほとんどないまま進行するため数値が悪い場合には早期の受診が必要です。

脂質異常症の治療

生活習慣改善と薬物療法が行われます。善玉が少ない場合は適切体重のキープ、悪玉が多い場合は動物性脂肪の制限、中性脂肪が多い場合はカロリーコントロールが特に重要になります

高尿酸血症と痛風

高尿酸血症は、血中の尿酸値が高い状態です。尿酸は水に溶けにくいため結晶化して関節にたまり、激しい足の痛みを起こす痛風発作を起こすことがあります。また、結晶が腎臓に障害を起こすこともあります。

痛風とプリン体

尿酸は飲食物のプリン体によって作り出されるため、プリン体の多い飲食物を控えることで高尿酸血症の進行を抑制できます。なお、ビール以外のアルコール飲料も尿酸値を上昇させます。アルコール摂取は控えめにしましょう。

高尿酸血症の治療

一般的な生活習慣改善と、プリン体が多い飲食物の摂取を控えます。尿酸値を急激に下げると痛風発作につながるため、慎重な薬物療法が必要です。また、痛風発作が起きている時にはその痛みを早めに鎮める治療をまず行います。

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